菅フリマ、フロンタウン生田で大盛況

2023年11月23日(祝・木)に毎年恒例の「福祉応援 菅フリーマーケット」(主催:菅フリーマーケット実行委員会)が開催されました。
昨年まで、西菅公園が会場でしたが、今年から生田浄水場用地に新しくできた「Anker フロンタウン生田」の多目的広場に会場を移しての開催となりました。広い会場は、販売ブース用にきれいに区画整理され、朝から出展者のみなさんがぞれぞれのポジションにおもちゃ、食器、タオル、洋服、レトロな置物、手作りアクセサリーなど、様々な品物を並べていました。

10時開始の式典では、菅フリーマーケット実行委員会の石井潔委員長の挨拶、協賛している菅町会の濃沼健夫会長の挨拶からはじまり、藤井多摩区長、多摩区・菅地区社会福祉協議会の大澤会長など多くの来賓のみなさまのご挨拶が続き、ステージはパフォーマーへバトンタッチ。雷鼓の太鼓演舞、川崎純情小町のライブ、菅のおはやし「和会」など、子どもたちや親子連れ、川崎純情小町ファン、訪れた老若男女が手拍子などで楽しく観覧し賑わいました。

フリーマーケット会場では、子どもたちの「いらっしゃいませー」というかわいい声が飛び交い、限られたおこずかいを何に使おうか、親子で話しながら歩く姿や、欲しかったものを見つけてお店の人と喜ぶ姿など、色々なドラマ模様がありました。はぐるま共同作業所の採れたて野菜、多摩川あゆ工房の手作りお菓子などを販売するテントには、多くの来場者が立ち寄っており、お昼時にはラーメン、やきそば、カレーパン、コロッケなど出来立ての香りにつられ、食べ物販売のテントに長蛇の列ができていました。

お天気にも恵まれた第30回菅フリーマーケットは、たくさんのご来場のみなさんを迎え、大盛況で終わりました。準備から当日の運営をされた実行委員会のみなさん、協力してくださったみなさん、ご来場のみなさん、ありがとうございました。来年、またお会いしましょう!