菅仙谷7 八幡神社【28】 

寿福寺門前の八幡山が昭和30年代に殖産住宅により「みどりヶ丘」として宅地開発され、「八幡神社」は寿福寺の裏山に移されました。この八幡宮は11世紀の中頃、源頼義、頼家父子が奥州征伐の行き帰りに寿福寺に立ち寄り、天神社に八幡宮を併祀(はいし)したことが縁起(えんぎ)とされ、八幡様と呼ばれ親しまれていました。

※ 現在、八幡様は道路に門扉があってそばにいけないようです。